お客様のニーズに合わせた製品を製作するためにユアサ工機オリジナル設備や最新鋭の加工設備を取り揃えております。
ガントリーローダーによる自動化ラインで安定した生産本数を確保できます。
鍛造素材の全長決めを行った後、フロント旋削・リア旋削・ジャーナル旋削・ピンミーリングまでを安定生産します。
クランクシャフトのピン、ジャーナル、両端軸の研削加工を一貫して加工するラインです。
油穴加工はMQL加工により短時間の加工を実現します。
ワーク自動供給ロボット
ワークを自動でラインに乗せるロボットを使用する事で省力化を実現
(2024年2月稼働)
(2024年2月稼働)
加工完了後は、エアーマイクロで全数品質チェック
お客様の仕様に合わせた生産方式で加工できる設備を多数保有しております。
構成部品などの取付けや測定作業は省力化機器を専用設計する事で、作業者の習熟度による作業ムラや工程飛びを防ぎます。
鍛造粗材の全長決め・センター穴を加工する設備です。
(最大重量:80kg 全長:1,200mmまで)
国内唯一のスプリットピン対応高周波焼入装置です。この1台でクランクシャフトのピン・ジャーナル・両端軸の焼入れが可能です。
(最高温度:300℃)
(2024年1月導入)
アンバランス量を測定する計測器です。
クランクシャフトのピン・ジャーナルを自動でペーパーラップする専用機です。
ピン・ジャーナルのR部に加圧ローラを押し付けて、圧縮残留応力を付与する事が出来る設備です。
内径スプラインを量産加工する専用機です。
量産歯車の高能率加工に最適な機械です。
ジェット噴射でワークを洗浄します。
最大全長4,000mm×加工最大径Φ600までの軸物加工が可能な設備を揃えております。
(全長4,000mmまで)
(全長4,000mmまで)旋削・マシニング・フライス加工とマルチな能力を持った設備。
(全長4,000mmまで)中ぐり・穴明け・ネジ立てなどを連続して加工出来る設備です。
全長1,500mmまでのジャーナル旋削、フライス加工、油穴加工まで一気に加工できる設備。
横型マシニングセンタ(□630)
(全長1,200mmまで)クランクシャフトのピンを旋削する設備です。
(全長3,000mmまで)コンピュータ制御のオービット(追従)方式によるノンバックラッシュ高速研削が可能。
(振りφ330 研削径φ300)テーパー軸の研磨が可能な研削盤です。
(対応サイズ:φ700×3,500mm)
チューブ内径はφ600、単段シリンダでは最大9,000mm、多段シリンダでは最大22,000mmまでの大口径・長尺の油圧シリンダを製作するための生産設備を揃えております。
長尺部品を加工出来る特殊仕様の旋盤。
φ1,000×高さ800までの大口径シリンダー部品用竪型旋盤です。
φ1,300×3,000までの大型ワークを旋盤可能です。
長尺ワークの外周を均一に研削加工します。
研磨機
シリンダー用チューブの内面を研削します。
(サイズ:Φ280×7,000mm)
ロボットでは難しい加工を職人の手作業で溶接します。
シリンダ全体を塗装したものを梱包出荷します。
徹底した品質管理を実現するための検査・測定機器を取り揃えております。
X1,000、Y1,400、Z600mm
X1,000、Y1,400、Z600mm
Φ900、Z1,000mm
X100、Z50mm 面粗度測定
油穴内部に切粉が残っていないか確認する検査機です。
ハンディタイプの三次元測定機で寸法を確認します。
磁気を利用して傷やスクラッチが無いか確認します。
(MaX1,200mmまで対応可)
社内焼入後、条件出しの確認のためにカットを行います。
焼入品の組織を分析する検査機です。
長尺の油圧シリンダの伸縮試験用オリジナルテストスタンドです。
長尺の油圧シリンダの伸縮試験用テストスタンドです。